クレジットカード現金化は自分で行ってはいけません!

クレジットカード現金化は自分で行ってはいけません!

クレジットカードのショッピング枠を現金化してくれる業者はいくつも存在しますが、本当に安全なのか気になる人も多いでしょう。その為、業者を利用せずに自分で現金化を考える人も居ると思いますが、それはやめておいた方が無難です。

有名な手段も今は対策されています

有名な手段も今は対策されています
ショッピング枠を現金化するとなると、それを使って何かを買って、売却することになります。有名なのは換金率のいい新幹線の回数券で、一時期はそれによって現金化していた人が多数居たと言われていますが、現在ではその対策の為に、カードでその回数券を購入するとカード会社から直接連絡が来ることがあります。

一度だけであれば仕事で利用する為だといったような言い訳も通るものの、短期間に何度も行うとさすがに現金化を疑われてしまい、最悪はそのカードが使えなくなってしまいます。

ブランドものなどもやめておきましょう

ブランドものなどもやめておきましょう
次に考えるのは、これも換金率のいい各種のブランドものになりますが、クレジットカードで購入したものは原則的にその支払いが終わるまでカード会社の所有物という扱いになります。実際に行われることは少ないものの、高価なブランドものは1点1点にシリアルが振られていることも多く、調べる気になればどこで販売されたものかすぐに分かってしまうのです。

そのようなブランドものを購入しては買取店に持って行くといった行為を繰り返していると、盗品などを疑われて調べられた結果、まだ支払いが済んでいない品だと分かってカード会社にその情報が伝わってしまう懸念が捨てられません。

換金率的にもまず損をします

換金率的にもまず損をします
先の新幹線の回数券であれば、額面の9割にもなる金額で買ってもらうことができたものの、今では前述の理由からおすすめしません。ブランドものの場合はよくても6~7割がいいところで、実際に使った金額との差額を大きく損してしまいます。

中にはプレミアが付いて購入金額より高く売れるものがあるかも知れませんが、そういったものは人気の新型のゲーム機くらいなもので、常時購入できるものでもない為、現金化の対象としては現実的ではありません。

まとめ

現金化業者を利用すると、個人で無理にそれを行うより高い換金率に期待できます。加えてよく考えられた特殊な手段によって、まず安全に現金化が行えるので、どうしても現金化したい場合には個人で行おうとはせず、素直に業者を利用した方がいでしょう。

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菅原 玲美
1999年5月28日生まれの22歳、宮城県内の大学に通っています。 女性アイドルが好きで、ハロープロジェクトを応援しています。  周りにハロオタ友達が居ないので、コンサートやイベントに一緒に行ける人と仲良くなれたら嬉しいです。彼氏も募集中です。

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